仕事や起業で成功するためにハードワークは絶対に必要

リスクは大きいけれど「起業」というものに憧れている人は多いのではないでしょうか?

誰かに雇われるのではなく自分の意志と能力で仕事をしていく姿。成功すれば得られる莫大なお金や地位、名誉

男にとってはとても魅力的です。

食べ物があって寝る場所があって家族が健康なら幸せというのも1つの真実ですが、人間には金銭欲や出世欲があるというのも否定できないはずです。

どうしたら起業で成功できるでしょうか?

成功した起業家を見てみると、それぞれ個性が強く、あまり共通点はないように思えます。でも大部分の起業家に共通している点として、起業家は(少なくとも軌道にのるまでは)超ハードワーカーで長時間労働を実践していることが挙げられるのではないでしょうか。

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週100時間働けというイーロン・マスクの言葉

オンライン決済サービスのペイパル、宇宙事業のスペースX、電気自動車のテスラなど名だたる企業の創業者であるイーロン・マスク。

彼は、仕事で成功したければ超多忙であれと述べています。実際に彼自身も週100時間働いています

週100時間というと、休み無しで働いても、1日14時間以上の労働が必要です。

それでも残り10時間はあるので、睡眠を7時間、残り3時間で食事や風呂、トイレ、家事を済ませれば可能ではあります。

ただ、趣味に時間を割きたいとか、休みの日が欲しいというのは、ほぼ無理ですね。

ホリエモンも長時間労働を推奨

日本の起業家ホリエモンも、起業して成功したかったら、睡眠時間以外のほぼ全てを仕事に使えと言っています。

起業して3年は友達と飲みに行くこともなく、食事はコンビニや宅配の弁当。盆も正月もなくずっと仕事だったと言います。

挙句の果てには家にかえらず会社で寝泊まり。

ホリエモンはイーロン・マスクが週100時間働いてるということを知って「まあ普通だよねこれが」とコメントしています。

起業家同士、通じるものがあるのかもしれません。

起業家なら働く時間を管理できるというのは誤解

エバーノートの創業者フィル・リービンは「1日20時間働くのが起業家」と言っています。

そして10年休みなく働いても成功の確信がないもの。それが起業であると話しています。

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ブログも小さな起業

最近は、個人でも人気サイトやブログを運営していたり、広告収入だけで生活しているような人たちが本当に増えたと思います。

これまで挙げた経営者の事業とは比較になりませんが、ブログ運営も1つの事業になりうるということです。

そういう意味ではこのブログを書いている僕も小さな起業家です。しかし、ブロガーに憧れはあるものの日常に流されて、更新頻度は低いです。

週100時間、ブログ運営に費やせば、確実に成功するでしょう。

ブログで成功している人たちは、誰もが、「沢山記事を書け」と言います。

起業家もブロガーも似たようなことを言っているわけです。

週100時間ブログ書きは現実的でないとしても、毎日更新を実践するだけで、成功の芽は出てきます。

僕もこれから小さな種を毎日蒔いていこうと思います。

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