パソコンの選び方とおすすめのBTOパソコン

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私はweb関係の仕事をしていることもあって、パソコンのスペックには、結構こだわっています。

前回PCを買ってから3年が経ち、そろそろ買い換えようと思っていました。

今回、マウスコンピュータでBTOパソコンを購入したので、その紹介とハイスペックパソコンが欲しい方のために選び方を書いてみたいと思います。

スピードが遅いパソコンを使うことほどイライラするものはありませんからね。それと、たまに人を家に呼んだ時に仕事道具があると反応がいいんですよね。まあ、パソコンのスペックがわかる人なんてほとんどいないんですが、ノートパソコン全盛の時代にデスクトップパソコン&デュアルモニタだと、なぜか「すごいね~」と感心されます(笑)

今回購入したPC↓
pc

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パソコンの選び方

パソコンを買う時に、何を指標にして良いかわからないという人は少なく無いと思います。
ですが、選び方は意外と簡単です。HDD、メモリ、グラボ、CPUの4つに着目して選んでください。

CPU

CPUは計算をおこなうパーツで、このスペックがそのままパソコンの性能に直結します。
今ですと、最低でもcore i5、予算が許せばcore i7にしたいところです。
今回、私が買ったのはもちろん、core i7です。

HDD

HDDはパソコンのデータを保存する場所です。
何はともあれ、SSD搭載の物を選びましょう。
PCの起動が爆速になります。HDDとは比較になりません。

普段、PCは閲覧にしか使わないという人は、SSDだけのもので良いです、音楽や動画をPCで保存してる人は容量が足りなくなると思いますので、HDDとSSD両方を搭載してるものを選んでください。

私は仕事でPCを使っているので、SSDの他にHDDを500G積んでいます。1TBでもいいのですが、ハードディスクは足りなくなったら外付けHDDを使うこともできますし、普通の人なら、それくらいで十分でしょう。

メモリ

メモリは情報を記憶する部分です。
あれ?それではHDDと同じ説明ですね。

HDDが長期的にデータを保存するパーツなのに対し、メモリはデータを一時的に保存する場所になります。
たくさんのソフトを一緒に使用したり、ブラウザのタブを何個も開きながら作業する人は、メモリを多めにしましょう。

私は16GBにしていますが、予算が許せば、同じくらい搭載することをおすすめします。
マウスコンピューターだと、キャンペーンなどで無料でメモリ増設をしてくれることも多いので、キャンペーン時期を狙うと良いです。

グラフィックボード(グラボ)

グラボは画像処理を行うパーツです。
パソコンでゲームをする人や画像処理、動画処理をする人は、グラボのスペックが低いと、動作が遅くなり、カクカクした感じになってしまいます。

メモリやHDDは数字が大きいほど、高性能になりますが、グラボの見方は少し複雑です。
まず、グラボには、nVidiaのGeForceシリーズとAMDにRADEONシリーズがあります。
どちらかと言うと、今はGeForceシリーズが主流です。

たとえば、GeForce GTX670とGeForce GT740だと前者の方が高性能です。
GTXやGTがグレード、670の百の位の6(740の7)がシリーズ、670の下二桁の70(740の40)がシリーズ内の相対的な性能になります。

グレードはGTX>GTS>GTの順に高性能で、シリーズは数字が大きいほど高性能です。
GeForce GTX670とGeForce GT740はグレードが前者の方が上なので、高性能ということになるわけです。

私のように画像編集をするという程度であれば、GeForce GTXグレードなら、どれでも十分です。
私はGTXの中では割と低位なGeForce GTX650を使っていますが、ストレスを感じたことは一度もありません。

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