DMMモバイルから口コミの良いLINEモバイルにMNPした理由

PC・ガジェット

先月、DMMモバイルからLINEモバイルにMNPしました。

理由がいくつかあるので、LINEモバイルの使い心地と合わせてレビューしようと思います。

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自宅で圏外になる日があった

私にとってはじめての格安SIMであるDMMモバイル。当初は電波も届いていましたし、通信速度にも何の不満もありませんでした。

ところが昨年9月頃から自宅で圏外になることが増えてきました。しかも自室でです。ポケットwifiがあるのでwifiを使うこともできるのですが、家族が外に持っていくこともあり、そういう時はとても不便でした。

しばらくは改善しないかなあと思い我慢していたのですが、いっこうに改善することはありませんでした。それでMNPを検討し始めました。

ただ格安SIMは1年の最低利用期間があります。1年未満で解約すると9000円も取られます。なので最低利用期間が終わるまでは我慢しようと思いました。

LINEモバイルに乗り換えた理由

私がDMMモバイルを契約した時はDMMモバイルが最安値でした。今でも、安い部類には入るのですが、LINEモバイルがさらに安い値段にしてきました。

通話SIMプランの1GBだと、
DMMモバイルが1260円なのに対し、LINEモバイルは1200円です。しかもLINEはLINEでの通信はカウントフリー(どれだけLINEを使っても通信量は減らない)です。

またLINEモバイルは毎月、料金の1%分のLINEポイントをもらえます。LINEポイントは実質現金と同様に使えますし、LINEのスタンプの購入などにも使えます。なので無駄にならないんですよね。

これに対しDMMモバイルは料金の10%分のDMMポイントがもらえます。これだけ聞くとDMMモバイルの方が10倍ももらえてラッキーと思うのですが、DMMポイントはDMMのサービスの利用にしか使えません。はっきり言って使いみちが無いのです。まあ人によるとは思いますが。

というわけで、最低利用期間が終わり次第、LINEモバイルにMNPすることにしたのです。

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LINEモバイルの申込みから開通まで

LINEモバイルはネットで申し込みをします。

私の場合、申込みをした次の日にはSIMが発送されて、申込みから2日後にSIMカードが到着しました。

電話で開通手続きをすると1時間ほどでMNPが完了となり通常通り使えるようになりました。

LINEモバイルの使い心地

LINEモバイルにして1ヶ月ほど経ちましたが、今のところ大満足です。

自宅でも電波が入るようになりストレスがなくなりました。

人とLINE交換するときに、ID交換できるようになったのも地味に良いですね。格安SIMを使っているとドコモauソフトバンクなどと違って年齢認証ができないので、LINEではID検索が使えません。しかしLINEモバイルだけはID検索ができるのです。

MNPの際に、DMMモバイルのMNP転出料3000円とLINEモバイルの初期費用3400円かかったのは痛いですが、まあ仕方なしです。

格安SIMはどこを使っても大差なしというのが評判です。電波とか通信速度に差があっても時期や場所によって変わるので当てにならないからです。

ただ、値段と無料通信の対象、LINEでのID検索などは確実にLINEモバイルが有利です。そういう意味でLINEモバイルが頭一つ抜きん出ているのかなというのが個人的な感想です。

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