音波歯ブラシのソニッケアーとフロスで変わる口内環境

家電

歯はみがいてはいけない」という歯医者さんが書いた本があります。

センセーショナルなタイトルですよね。

え?逆じゃないの?歯磨きしなきゃダメでしょ?!と思うのが普通です。

この本を読んでみると内容は

  • 歯ブラシで磨くのはダメ
  • 音波歯ブラシを当てろ
  • フロスを使って歯間を綺麗にしろ

というものでした。

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なぜフロスと音波歯ブラシが良いのか

手で歯を磨いても、実は歯垢はかなり残ってしまいます。

特に歯間を掃除するのは歯ブラシではほぼ無理

歯間を綺麗にするにはフロスが一番です。

また音波歯ブラシは手で磨くのと違って歯垢を落とせます。

機械式の歯ブラシは、電動歯ブラシ、音波歯ブラシ、超音波ブラシの3種類ありますが、違いは振動数です。

  • 電動歯ブラシは1分間に数千回
  • 音波歯ブラシは3万回
  • 超音波ブラシは100万回以上

振動しています。
この内、歯垢を落とすのに効果的でコストも割安なのは音波歯ブラシです。

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おすすめの音波歯ブラシを買った

著者の森歯科医師が本の中でおすすめしていたのが、ソニッケアー。

電動歯ブラシとして有名ですが、振動数は1分に3万回以上。前述の分類では音波歯ブラシに該当します。

ソニッケアーには色々なグレードが発売されていますが、歯垢を取る機能に差はありません。

  • ダイヤモンドクリーン・・・ブラシの交換時期を教えてくれたり、見た目がかっこいい。ただし値段が高い。
  • イージークリーン・・・標準モデル。値段も5000円前後で手頃。
  • クリーンケア。一番安いが、唯一リチウム電池ではなくニッケル電池なので劣化が速い。しかもイージークリーンとの価格差も1500円程度。

僕は標準モデルのイージークリーンを買って使っています。

手で磨いたときよりも、歯がつるつるになりますし、朝起きた時の口の中の不快感も軽減されました。

特にこだわりがない人でなければ、上位版のダイヤモンドクリーンではなく、イージークリーンで十分だと思います。

食後に歯磨きしてはいけない

ご飯を食べたら歯磨きするよう教育された人は多いと思いますが、それも間違いのようです。

食後は唾液が出ているので歯の再石灰化中。ここで歯を磨いてしますとそれが阻害されてしまいます。

逆に起きた後と寝る前は、音波歯ブラシをしっかり使うことが推奨されていました。寝てる間は唾液が出ていないので、口の中で雑菌が大繁殖。

寝る前に少しでも歯垢を落とし、起きた後は一刻も早く口の中を綺麗にしましょう。

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フロスを1日2回するようになった

朝起きたとき、朝食後、昼食後、夕食後、寝る前の計5回フロスすることが推奨されています。

ですが、さすがに、これは面倒です。余裕がある人はやれば良いと思いますが、僕は起床時、昼食後、就寝前の3回だけにしてます(昼食後は忘れることもあり)。

それでも絶大な効果を感じています。

以上のような対策をしてから虫歯になることはなくなりましたし、歯医者の定期検診でも綺麗な口内環境を維持できていると毎回褒められるまでになりました。

虫歯なると、痛い思いをしますし、医療費もかかります。何より綺麗な歯は一生の宝物。音波歯ブラシ代とフロス代のわずかな投資で健康を買えます。

もしちょっとでも興味を持ったなら、書籍を読んでみてください。

必ず、音波歯ブラシとフロスが欲しくなるはずです。

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